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中国滞在記

経済発展著しい中国ですが、やっぱり一度行っていないと本当の雰囲気はわからないと思ったので
2004年6月に上海に行ってきました。その時の写真を紹介していきます。
南京東路

上海でもっとも歴史のある繁華街で、東京でいえば銀座にあたる場所。
休日は特に人が多く、熱気を感じる。ここは歩行者天国になっていて、両端に銅像
みたいなのがあって、中国人はそこで写真をとっていた。どうしても理解できない(笑)
三越のライオンと写真を撮るようなものなのか!?
そして、日本語で話しかけてくる怪しい人がいるので注意。私は貧乏っぽい格好(笑)
なので、それほど話しかけられなかったが、被害にあうケースもあるとかないとか…
自動車

一昔前の中国のイメージといえば自転車の大群だったが、現在は“自動車”の大群に
なっています。いまいち中国の交通ルールがわからないのだが、信号はあまり意味を
なしていないので、初めて行った人は戸惑うかもしれない。つまり、自分の身は自分で
守れということなのか。近年の急激なモータリゼーションの到来で事故が増えている
らしい。車はフォルクス・ワーゲンが目立った。特にタクシーはかなりのシェアだったと
思う。
中国の自動車業界に興味のある方はこちらから
デンウェイモーターについてはこちらから
人民広場付近

上海市政府や上海博物館がある人民公園の近くの歩道。信号がかわるたびに
人の波が押し寄せてきて怖いほど。少し高いところから見ると人の頭しか見えない
感じです。渋谷や梅田といった雰囲気を感じました。とにかく中国は人が多い。
外灘から見た夜の東方明珠塔

今や上海の象徴になった感のある東方明珠塔。東方明珠塔のある浦東地区を
開発しているのが、陸家嘴開発(上海900932)。浦東は高層ビルが立ち並ぶ
近代的なところで、ここだけ見ていると東京も負けるのではないかと
感じるくらいです。数年前まで水田が広がっていたところだとは想像がつかない。
今日の急速な発展ぶりに驚くばかりだ。それにしても夜の外灘はライトアップ
されていて本当にきれいだ。カップルの人にはオススメしたいスポットです。

■まとめ(投資対象編)■

中国の経済発展の象徴的都市である上海で浦東や南京東路など日本の都市にひけをとらないところもありますが
全体的にはまだまだ発展の余地あり、といった感じです。

中国で一番心配なことは人口問題と経済格差問題です。今回、上海駅にもいったのですが、そこにはおびただしい数のホームレス的な人がいました。おそらく地方から出稼ぎに来た人で職にありつけなかった人なのでしょう。
中国では一人っ子政策が行われていて、人口抑制に努めているといいますが、それは都市部に限定された
ことであって、地方では相変わらず3,4人の子供は当たり前という状況です。今後も人口が増えていくと中国は
世界の食料を食べつくすのではないでしょうか…

経済格差については、今回地方にはいっていないのでわかりませんが、上海の中でもかなりの格差はあるのでは
ないでしょうか。人民公園から少し入り組んだ観光客はあまり行かないであろうところでは、いい年のおっさん(笑)
が、スイカを食べながら将棋(形は日本のものと違う)やトランプ(たぶんポーカー)に熱中していました。

道を一本それると、なんとなく昭和を感じる雰囲気でした。その人たちは幸せそうだったので問題はないでしょうが、地方の問題を考えると少し怖い気もします。

結論としては、私は中国の発展は間違いないと思っていますし、地方の現状を知るジム・ロジャースもそういってるのですから案外杞憂に終わるかもしれません。
私は今後も投資は続ける予定です。(良い子はまねしないように<笑>)


■まとめ(旅行編)■

人によって中国は好き嫌いが分かれるように思いますが、私は大好きです。近代的なものと伝統的な中国の
文化が残っているという感じです。人に活気があってこっちまでパワーが沸いてくる感じがします。
ただ、残念ながら私たちが期待しているようなサービスはまだ浸透していないようで、すこしムッとなることも
あるかもしれません。しかし、今後、外資がどんどん入ってくるにしたがいサービスは向上していくでしょう。


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